10月1日より九州大学神経内科から当院へ西口明子医師が赴任されました。
内科一般および神経内科診療を行っていただきます。
よろしくお願いいたします。
2009年10月1日木曜日
2009年9月26日土曜日
第2回 神経・筋疾患在宅人工呼吸ケアフォーラム
第2回 神経・筋疾患在宅人工呼吸ケアフォーラムが新横浜プリンスホテルで開催されました。
本年より世話人として推薦していただき、参加させていただきました。
今井先生の基調講演に始まり、リハビリテーションパスの作成、在宅診療の現状など大変参考になりました。
第3回は、平成22年10月9日福岡市で開催の予定です。よろしくお願いいたします。
本年より世話人として推薦していただき、参加させていただきました。
今井先生の基調講演に始まり、リハビリテーションパスの作成、在宅診療の現状など大変参考になりました。
第3回は、平成22年10月9日福岡市で開催の予定です。よろしくお願いいたします。
2009年9月6日日曜日
研究会
第6回日本難病医療ネットワーク研究会の開催が予定されております
日 時 2009年10月9日(金)
場 所 アスト津
三重県津市羽所町700
当院より以下の2題の演題発表予定です。
当院における在宅神経難病患者支援体制 ~計画的レスパイト入院システムの構築~
○原田幸子1)、八島佐知1)、深川知栄2)、橋本淳子3)、橋本美加4)、田代博史4) 5)、菊池仁志5)
1)医療相談室 2)看護部 3)居宅介護支援事業所「かりん」 4)在宅診療部 5)神経内科
神経難病診療における職種・施設間連携に関するアンケート調査
~ 患者情報共有によるよりよい連携を目指して ~
○北野晃祐1)、山本知佳1)、本田直也1)、深川知栄2)、田代博史3)、菊池仁志3)
1)村上華林堂病院 リハビリテーション科 2)同 看護部 3)同 神経内科
日 時 2009年10月9日(金)
場 所 アスト津
三重県津市羽所町700
当院より以下の2題の演題発表予定です。
当院における在宅神経難病患者支援体制 ~計画的レスパイト入院システムの構築~
○原田幸子1)、八島佐知1)、深川知栄2)、橋本淳子3)、橋本美加4)、田代博史4) 5)、菊池仁志5)
1)医療相談室 2)看護部 3)居宅介護支援事業所「かりん」 4)在宅診療部 5)神経内科
神経難病診療における職種・施設間連携に関するアンケート調査
~ 患者情報共有によるよりよい連携を目指して ~
○北野晃祐1)、山本知佳1)、本田直也1)、深川知栄2)、田代博史3)、菊池仁志3)
1)村上華林堂病院 リハビリテーション科 2)同 看護部 3)同 神経内科
2009年9月5日土曜日
患者会
本日、病院内でALS患者家族を中心とした患者会。年に3回の院内患者会で、花見に続き今年2回目です。
リハビリ科スタッフよりALSのリハビリテーションに関する講習や介護用具のデモをさせていただきました。
患者・家族の皆さん。苦労や悩みを共有しあうことで少しでも日々の励みになれることを期待しております。そして、外来・病棟・リハスタッフのみなさんお疲れさまでした。また次回もがんばりましょう。
リハビリ科スタッフよりALSのリハビリテーションに関する講習や介護用具のデモをさせていただきました。
患者・家族の皆さん。苦労や悩みを共有しあうことで少しでも日々の励みになれることを期待しております。そして、外来・病棟・リハスタッフのみなさんお疲れさまでした。また次回もがんばりましょう。
2009年8月20日木曜日
難病ヘルパー講習
本年度も難病ヘルパーのために「難病の基礎」の講義を行う。
今年は、参加者20名程度で、年々減少傾向にあるようです。
ヘルパー希望者が減っているとのこと。介護職の希望者は景気にされるようです。
厚生労働省より、介護職員を対象に平成21年度より月1万500円補助金の交付を行なうという通達があります。
介護事業は働き手が少ないようですので、処遇改善がさらに求められます。
今年は、参加者20名程度で、年々減少傾向にあるようです。
ヘルパー希望者が減っているとのこと。介護職の希望者は景気にされるようです。
厚生労働省より、介護職員を対象に平成21年度より月1万500円補助金の交付を行なうという通達があります。
介護事業は働き手が少ないようですので、処遇改善がさらに求められます。
2009年6月22日月曜日
2009年5月22日金曜日
第50回日本神経学会総会
仙台にて第50回日本神経学会総会開催される。
本日当院より以下の演題を発表
「病院主導による在宅神経難病患者支援システムの構築」
菊池仁志 1,田代博史 1,2,原田幸子 3 ,
深川知栄 4 ,橋本美加 2,光吉陽子 5 ,渡邊真 5
医療法人財団華林会 村上華林堂病院
1.神経内科 2.在宅診療部 3.MSW 4.看護部 5.内科
目的:神経難病患者・家族は、その介護・医療度の高さより過酷な在宅療養を強いられていることが多い。病院主導による在宅診療システムの構築を行い、在宅神経難病患者・家族の救済を目指す。
方法:病院内に在宅診療部を設置し、病棟主治医・往診医・コメディカルの連携により、多くの在宅重症神経難病患者を支援するための計画的入退院管理を実施する。結果:平成19年7月より平成20年10月までの神経難病病棟への入院回数は、延べ236回、月平均15回。計画的に定期入退院を施行した在宅患者数48例。患者内訳は、ALS 22例(当院往診10例)、パーキンソン関連疾患12例、多系統委縮症5例、脊髄小脳変性症2例、他7例。
結論:病院主導での神経難病患者在宅支援システムを構築し、計画的に入退院管理を行うことで、より多くの神経難病患者・家族の在宅支援が可能となる。
本日当院より以下の演題を発表
「病院主導による在宅神経難病患者支援システムの構築」
菊池仁志 1,田代博史 1,2,原田幸子 3 ,
深川知栄 4 ,橋本美加 2,光吉陽子 5 ,渡邊真 5
医療法人財団華林会 村上華林堂病院
1.神経内科 2.在宅診療部 3.MSW 4.看護部 5.内科
目的:神経難病患者・家族は、その介護・医療度の高さより過酷な在宅療養を強いられていることが多い。病院主導による在宅診療システムの構築を行い、在宅神経難病患者・家族の救済を目指す。
方法:病院内に在宅診療部を設置し、病棟主治医・往診医・コメディカルの連携により、多くの在宅重症神経難病患者を支援するための計画的入退院管理を実施する。結果:平成19年7月より平成20年10月までの神経難病病棟への入院回数は、延べ236回、月平均15回。計画的に定期入退院を施行した在宅患者数48例。患者内訳は、ALS 22例(当院往診10例)、パーキンソン関連疾患12例、多系統委縮症5例、脊髄小脳変性症2例、他7例。
結論:病院主導での神経難病患者在宅支援システムを構築し、計画的に入退院管理を行うことで、より多くの神経難病患者・家族の在宅支援が可能となる。
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